東京外国語大学有志団体 TAMA研の活動紹介誌(電子版) | トイトイトイ

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東京外国語大学有志団体 TAMA研の活動紹介誌(電子版)

¥ 980 税込

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東京外国語大学の大学院生の有志団体 TAMA研が発行した一般向けの研究紹介雑誌です(A5版180ページ)。TAMA研は、研究の情報交換や研究会のお知らせ、奨学金、就活、大学院生活を生き抜く生活の知恵など、院生が主体となって様々な情報を共有し交流する場を作り、日頃孤独になりがちな院生の生活と研究をより良くしていく、ということを目的に結成されました。

TAMA研は、2019年9月にSalon, Cafe & Bar ToiToiToi で「ことばからみる社会」研究紹介イベントを一般向けに開催し、そのアウトリーチ活動の一環として、活動紹介誌を出版しました。

売上の一部はTAMA研の活動費として寄付し、今後の活動に活かしていただきます。


【目次】
私と世界遺産(大橋響) - - - - 4
土地神を観る - ラオス・首都ビエンチャン市の各戸祠(河戸幸恵)- - - - 18

「移民」という用語についての予備的考察 - 南アフリカ共和国における「移民」の系譜学的分析(桶谷駿貴) - - - - 25

「この日本人を見ろ、オレよりアレヴィーだ」- フィールドワークとソーシャルメディア(今城尚彦) - - - - 32

こんな香港に誰がした:My Little Airport と居心地の悪い"本土主義"(小栗宏太)- - - -52

【特集:「ことばからみる社会」発表を終えて】
映画は社会とどう向き合えるか - キューバ映画の可能性から考える (新谷和輝)- - - 88

フィールドワーカー、現地でバズる - トルコにおける日本人のイジられ方(今城尚彦)- - - 93

神秘主義 x 社会運動? イランの知識人が考えていたこと(村山木乃実)- - - 97

言語を通して考える「礼儀」 - ポーランド語の肩書表現を例に (川本夢子) - - -104

正常化体制期における「チェコスロヴァキア」論 - 知識人の視点から(佐藤ひとみ)- - -109

還能憑什嗎?どうすりゃいいんだ - 返還後香港のポピュラー音楽と社会(小栗宏太) - - -116

TAMA研会議 - イベントを振り返って - - -123

【研究ノート】
スペインのセクシュアルマイノリティ史(永田滉) - - - 133

今日までのタアーロフ研究をめぐって - 研究の現状と課題 (杉野紗代) - - -139

多文化共生は単一言語?【書評】大島隆『芝園団地に住んでいます』(貞包和寛) - - -163

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